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【七五三祝い】七五三って何?由来や意味、知っていますか?

4. 26. 2017


お子さんがいらっしゃるパパママなら、
七五三のお祝いはご存知かと思います。

しかしながら、
「7歳と5歳と3歳でのお祝い」で「着物を着る」

それくらいの情報しか知らないという方も
多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、
七五三ってなんだろう?という疑問を
解決していきましょう!



七五三とは

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳のときに
子どもの成長をお祝いする日本の年中行事です。

11月15日の七五三の日に、
子どもの健やかな成長を願って神社やお寺にお参りに行きます。

七五三の由来

平安時代が起源とされています。

当時は子どもの死亡率が高かったため、
生まれて3〜4年経ってから、ようやく
現在でいう戸籍にあたるものに登録されました。

そのため、七五三のお祝いはそれまで無事に成長したことへの感謝と
これからの健康と長寿を願う意味を持っているのです。

七五三の意味

七五三は、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にお祝いしますが、
実はそれぞれに意味を持っています。

3歳 「髪置(かみおき)」・・・男女とも3歳で髪を伸ばし始める。
5歳 「袴着(はかまぎ)」・・・男の子が5歳で袴を着け始める。
7歳 「帯解(おびとき)」・・・女の子が7歳で帯を締める着物にかえる。

この時期は、発育する上で病気になりやすく、様々な危険も伴う時期なので、
氏神様に健やかな成長をお祈りします。

七五三が11月15日の理由



諸説ありますが、主なものをご紹介します。

徳川五代将軍綱吉が、11月に子どもの髪置の儀式を行おうとしたところ、
15日が最もめでたい鬼宿日であったため、その日に髪置の儀式を行いました。
以来、髪置と袴着と帯解という子どもの成長祝いは11月15日に行うと定めてしまったという説。

徳川三代将軍家光が、後の五代将軍綱吉が病弱であることを心配し、
これの無事な成長を祈るため、袴着の儀式を行ったのが11月15日でした。
庶民もこれにならい、現在のように11月15日に歳祝いを行うようになったという説。

古くから行われてきた、霜月祭(家業に関係深い神々を祭る日)によるものとの説。 

七五三のお参り

七五三のお参りは、お家の近くの神社にいくのがしきたりとして残っています。

しかし近年では、お宮参りをした神社など、御祈祷をしてもらえる大きい神社へ行く方と
神職の方がいない近所の神社でゆっくりお参りする方とに分かれているようです。

千歳飴とは

七五三のしきたりで、現在でも残っているのは延寿千歳飴です。 
「ちとせ」は千年という意味で、子供の健康と成長を願い「飴のように寿命も延びてほしい 」という意味と、
延命長寿を願う気持ちも込められています。 





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