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【七五三祝い】杉並区の七五三お参り情報!どの神社でご祈祷しますか?

4. 29. 2017


初めての七五三をお祝いする場合、
どの神社に行けばいいのか、予約は必要なのか、色々とわからないことが出てきますよね。

七五三のお参りは、お家の近くの神社に行くのがしきたりとして残っているそうです。

しかし近年では、お宮参りをした神社など、御祈祷をしてもらえる大きい神社へ行く方もいれば、
神職の方がいない近所の神社でゆっくりお参りする方もいるようです。

この記事では、杉並区限定ではありますが、
七五三のお参りでよく利用される8箇所の神社をご紹介させていただきます。

住所、電話番号、予約方法、そして出張撮影が可能かどうか
実際に電話をかけて、お話を伺いました。
どの神社がご自身に最適か、参考にされてくださいね。


大宮八幡宮


【住所】〒168-0061 東京都杉並区大宮2-3-1
【TEL】03-3311-0105
【予約】当日受付のみ
【出張撮影】外部のカメラマンNG

ご祈祷は1年中いつでもできるそうです。
多いのは10月下旬から11月下旬頃で、
婚礼などの催し事がなければ、朝9時半から受付開始だそうです。

予約はできず当日受付のみですが、
お参りを予定している日に特別な催し事がないかどうか事前の確認が必要そうですね。

また、写真スタジオが併設されているので、
外部のプロカメラマンによる出張撮影はNGだそうです・・・


【住所】〒167-0041 東京都杉並区善福寺1-33-1
【TEL】03-3399-8133
【予約】当日受付のみ(基本的には9:00〜15:50で受付)
    受付時間が異なる場合もあるので、直近3日間の受付時間をホームページで確認する必要がある
【出張撮影】本殿は撮影禁止
      境内ではOKだけれど、他の参拝者の迷惑にならない程度で

ご祈祷は1年中いつでもできるそうです。
混むのはやはり11月15日、七五三の日あたりだそうです。

受付時間が直近3日間しか確認できないというのは、
少しスケジュールを立てづらいかもしれませんね。

天沼八幡神社


【住所】〒167-0032 東京都杉並区天沼2-18-5
【TEL】03-3398-2514
【予約】予約制
    WEB予約は1週間前まで可能
【出張撮影】社殿の中は入って撮影OK
      祝詞の奏上のときは撮影NGだが、玉串やお神酒のシーンは撮影OK

インターネットからご祈祷の予約ができるようです。
ご祈祷はいつでもできるけれど、あまり時季をはずして行うと七五三グッズがないとのこと。
9月頃からご祈祷の予約を受け付けているようですよ。

撮影に関してはとても寛大ですね。
ご祈祷のシーンまでしっかり残したい場合には良いですね。

荻窪八幡神社


【住所】〒167-0043 東京都杉並区上荻4-19-2
【TEL】03-3390-1325
【予約】電話予約、当日受付も可(予約が優先される)
【出張撮影】撮影OK
      ご祈祷中は撮影できないが、終われば本殿内でも撮影OK

9月中頃にお祭りがあるので、その後〜12月頃で予約を受け付けているようです。
季節関係なくご祈祷はできます、とのことでした。

天沼熊野神社


【住所】〒167-0032 東京都杉並区天沼2-40-2
【TEL】03-3220-7866
【予約】電話予約
    WEB予約(返信が遅れるかも)
【出張撮影】撮影OK
      祝詞奏上など、NGの場面もあるようですが、都度ご指示いただけるとのこと

WEBから予約できますが、少し苦手なのか時間がかかるかも、とのことでしたので
電話で予約するのが良さそうです。
予約なしだと神主がいない場合もあるので予約はした方が良いですね。

海外からの帰省時のご祈祷を何度か経験されたようで、
季節を外してのご祈祷にも受け入れ態勢はバッチリのようです。

写真撮影に関しては、その都度ご指示いただけるそうなので、
ご祈祷のシーンもしっかり写真に残せそうですね!

阿佐ヶ谷神明宮


【住所】〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-25-5
【TEL】03-3330-4824
【予約】予約不要・当日受付
【出張撮影】撮影OK、社殿はNG

ご祈祷は1年中いつでもできるそうです。
予約は不要とのことで、当日の受付順になるそうです。

下高井戸 浜田山 八幡神社


【住所】〒168-0073 東京都杉並区下高井戸4-39-3
【TEL】03-3329-0837
【予約】電話予約
    お問い合わせフォームからも予約OK
【出張撮影】撮影OK、社殿はNG

ご祈祷は1年中いつでもできるそうです。
予約をしてから行った方が良さそうです。

【住所】〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南2-4-4
【TEL】03-3311-8588
【予約】電話予約
    メールから申し込み
【出張撮影】撮影OK
      他の方の迷惑にならないように
      ご祈祷中の写真撮影はNGの場面もあり

ご祈祷は予約制で、20分交代で1組ずつ丁寧にしていただけるそうです。
1組ずつご祈祷していただけるところがあるなんて、知りませんでした!
写真撮影をするならば、他の方の迷惑にもならなさそうでいいですね。



念のため、詳細は必ずご自身でご確認くださいね。
以上、杉並区で七五三のご祈祷でよく利用される神社のご紹介でした!





(西荻窪徒歩3分の駅近スタジオ、駐車場完備。
中央線、総武線、東西線沿線の荻窪、吉祥寺や三鷹、武蔵野市、西東京市、立川市、小平市、羽村市、
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【七五三祝い】七五三って何?由来や意味、知っていますか?

4. 26. 2017


お子さんがいらっしゃるパパママなら、
七五三のお祝いはご存知かと思います。

しかしながら、
「7歳と5歳と3歳でのお祝い」で「着物を着る」

それくらいの情報しか知らないという方も
多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、
七五三ってなんだろう?という疑問を
解決していきましょう!



七五三とは

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳のときに
子どもの成長をお祝いする日本の年中行事です。

11月15日の七五三の日に、
子どもの健やかな成長を願って神社やお寺にお参りに行きます。

七五三の由来

平安時代が起源とされています。

当時は子どもの死亡率が高かったため、
生まれて3〜4年経ってから、ようやく
現在でいう戸籍にあたるものに登録されました。

そのため、七五三のお祝いはそれまで無事に成長したことへの感謝と
これからの健康と長寿を願う意味を持っているのです。

七五三の意味

七五三は、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にお祝いしますが、
実はそれぞれに意味を持っています。

3歳 「髪置(かみおき)」・・・男女とも3歳で髪を伸ばし始める。
5歳 「袴着(はかまぎ)」・・・男の子が5歳で袴を着け始める。
7歳 「帯解(おびとき)」・・・女の子が7歳で帯を締める着物にかえる。

この時期は、発育する上で病気になりやすく、様々な危険も伴う時期なので、
氏神様に健やかな成長をお祈りします。

七五三が11月15日の理由



諸説ありますが、主なものをご紹介します。

徳川五代将軍綱吉が、11月に子どもの髪置の儀式を行おうとしたところ、
15日が最もめでたい鬼宿日であったため、その日に髪置の儀式を行いました。
以来、髪置と袴着と帯解という子どもの成長祝いは11月15日に行うと定めてしまったという説。

徳川三代将軍家光が、後の五代将軍綱吉が病弱であることを心配し、
これの無事な成長を祈るため、袴着の儀式を行ったのが11月15日でした。
庶民もこれにならい、現在のように11月15日に歳祝いを行うようになったという説。

古くから行われてきた、霜月祭(家業に関係深い神々を祭る日)によるものとの説。 

七五三のお参り

七五三のお参りは、お家の近くの神社にいくのがしきたりとして残っています。

しかし近年では、お宮参りをした神社など、御祈祷をしてもらえる大きい神社へ行く方と
神職の方がいない近所の神社でゆっくりお参りする方とに分かれているようです。

千歳飴とは

七五三のしきたりで、現在でも残っているのは延寿千歳飴です。 
「ちとせ」は千年という意味で、子供の健康と成長を願い「飴のように寿命も延びてほしい 」という意味と、
延命長寿を願う気持ちも込められています。 





(西荻窪徒歩3分の駅近スタジオ、駐車場完備。
中央線、総武線、東西線沿線の荻窪、吉祥寺や三鷹、武蔵野市、西東京市、立川市、小平市、羽村市、
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